2008年 10月 31日 (金)
Friday 31st October 2008 @ Astoria, London, UK
朝からどうしようかなぁと悩む当日。悩むというわりには『NANA』を読んで、すっかりはまっちゃっているので、このまま『NANA』を読み続けて行かない気配も漂ってきたり(笑) しかし!やはり最後に観よう!本当にMichael最後のステージとなったら絶対後悔するし。もう、ショーがどうとか考えず、 Michaelの姿をひと目見ることを目的にしていき、これでMichaelとの思い出の終末ということで、と思った時にはすでに4時をまわっていました。着ていく服も決めてないけど、Hanoi Rocksというのは、実にラク。自分の着たいものを着ていけます。ホラ、VRとかBillyのUK以外の国とか、ちょっと遠慮するんですよ。会場全体地味だし。なんといっても‘通りすがり’のアラシ。しかしHanoiは同士がたくさん。ルンルン。まぁ今日はW13のファンがいっぱいなので方向性が違うんだろうけど、W13のファンを気合い入っているだろうし、「あ、Hanoiのファン」ぐらいで白い眼はないでしょ。そそくさと仕度をして、会場に着くと6 時半でしたが・・・ すごい人です。なんか1番嫌な時間に着いたみたいです。列が短くなったら入ろうかとボーっと立ってみたけど、次々と人がやってきます。しばらくしても、全然終る気配はないし、そもそもサポートというのは、何時に始まるかわからないので、いい加減入らないとマズイかも。コンサートというのは、気合いの入っているバンドなら、すごく早く来て並ぶし、そうじゃなければ、バンドが始まる8時半以降に来るので、こういう列に並ぶことがない私。何分ぐらい並べば入れるのか、全く想像つきません。とにかく、安全のために並んだ方がいいのかも。見逃したら全くシャレにならない。結局会場に入ったのは 7時20分ぐらいでした。Hanoiが始まったのが7時半なので、間一髪。会場の中に入ると、すでにフロアはいっぱいなので、最前も端から端までいっぱい。2〜3人分ぐらいは空いているかと思ったのに、ちぇ〜。前で観れないのなら横にいても意味はないので、うしろに下がって真ん中から観ることにしました。あとは始まってから人の波に流されるままに・・・
7 時半。証明が暗くなって、Hanoi Rocksの登場のようです。しかし、声援が少ないです。なんといっても、お客さんのほとんどはW13のファンだし。そして、ここ数年、大きな会場ばっかり行っている私には、このぐらいの規模のコンサートだと歓声が少なく感じられるのかもしれません。でもまぁ今日はそんなことは考えずMichaelを観ます! そして、Michaelがでてきて・・・ きゃ〜!と叫んだけど、1曲めから知らない(笑) でもノリのいい曲なので、知らなくてもノレちゃうし。 5年ぶりで見るMichaelは、ありえないほど美しいです。きゃ〜。やっぱこの人、本当にキレイだわ〜。ただひたすら見惚れる。ついでに、なんとな〜く若返っているようなんですが、離れて観てるせいかなぁ?? う〜ん。 病気も治っているのかしら?完治は難しいときいているけど、前と比べて、全然良くなっているのは確かだわ。キレイ〜。そして、すっごくやる気を感じるんですが!なんかものすご〜い勢いです。しかも、会場はW13のファンが多いので、イマイチみんなのっていないのに、Michaelそれでもすごいやる気。この人がこんなにやる気満々に見えるのは、9月のHOBでのやる気マイナス無限大と比べちゃっているからかしら、それとも、5年前のScalaや武道館と比べちゃっているのか・・ いや、Michaelは基本パフォーマンス精神に溢れている人。BerlinでIggyのサポートをした時、誰もMichaelを知らず、かなりシラケモードでどうしようと思ったあの日、終った後、 Michaelが「No one knows me・・・」とグッタリしていたあの日。あの日でさえ、彼はステージの上で全身全霊をこめてパフォーマンスをしていました。ものすご〜くカッコよかった。そういう人なので、このノリの悪いお客でも手を抜くことなく魅せています。私の大好きなMichaelだわ〜。そして、次の曲も、その次の曲も・・・ 知らない(笑) この人達、ツアーをしているだけではなく、ちゃんとAlbumもだしていたんですね。しかも、再結成以来3枚も!すごく働いてたの。数曲して、A Day Late, A Dollor Short。この曲は、再結成以降の曲で1番好き、というか、Hanoiの曲ではUntil I Get Youと並ぶくらい好きな曲。そして多分、21世紀、すべてのジャンルを越えて、私が1番好きだと思える曲かもしれません。Andy McCoy はやはり天才だ〜と叫びたい1曲です。この曲、マジで泣けます。Michaelの歌声もサックスも、胸にじ〜んとくるのよね。うわぁ〜ん!Michael 死ぬほど好きだ〜!
が、しかし、そう思って普段ならズンズン前に行けるはずなんですが、なんといってもほとんどがW13noファンで、みんな突っ立っているので、それ以上前にはいけません。へ?みんなノリノリだとスルスルと前に行けるんだ・・ということに、生まれて初めて気付いた!(笑) ツアーの後、Hanoiのフォーラムを見ていたら、やっぱ同じことで怒っている人がいて笑えました。が、この時は笑えない。なんかもうちょっとよく見えるところへ・・ と思っても無理。あ〜もうこんなノリ悪い人達が前にいて、私が何も見えてないって嫌過ぎ!ということで、この瞬間、やはりHanoiのヘッドライニングギグを1つ行かないとダメだわと、NottinghamかBirminghamに行こうと決意する私。そう思ったら、無駄に割り込むのはやめて、ちょっと後ろに下がって、じっくり観ましょう。が、しかし、Michaelがこのノリの悪い中にダイブし始めました。え〜!ダイブされたら、ファンじゃない人もそれなりに盛り上がってくるわけで、なんかすごいことになっています。ひゃ〜。そうすると無意識のうちに私の身体はスルスルと、グチャグチャの中に進んで行っちゃうわけで、よくわからないけど、飛んでいます。そして、Don't You Ever Leave Me になると、W13のファンも知っている人がいるのか、先ほどからのダイブが利いたのか、みんなMichaelに釘付けとなっているみたい。ものすご〜くいいモードになっています。さすがMichaelだわ〜。やはり彼のパフォーマンスには、みんな魅了されちゃうのよ。ステキ。そして、Malibu Beach。とにかく盛り上がる。ジャンジャンジャジャジャン・・・の手拍子、知らない人もいるんだろうけど、妙に合っているし。歌が始まると、床が揺れる揺れる。最初ボ〜っと立っていた人達も、すごい勢いでのってくれています。それからTragedy。うるうる〜。あ〜また生で聴けるとは思っていなかった・・・(まぁ自分のせいなんだけどね) 感動。うるうる。Michael最高にカッコイイし。うるうる。嬉しい。こんな姿をまた観れる日がくるとは、5年前は思えなかったよ(涙) やっぱりHanoiはいいよ!ふてくされた5年がバカみたい。でも・・あの時は、どうしても受け入れられなかったし。けど、こうやってまた観れてよかった。Michael・・・ 会場はものすごい勢いで盛り上がっていましたが、私はこの曲はただひたすら浸っていました。ポロポロ泣いているし。1回1回のギグを大切にしなきゃと、今年すでに何度も決意しているけれど、あまりにも感動し過ぎて、涙を止めることはできませんでした。
Hanoiが終って、一瞬ぼ〜っと立ち尽くしたけど、そんな場合ではありません。行くとなったら、早く家に帰って、チケットとか交通手段とかブックしないと。慌てて外に出ると、やはり私のようにHanoiだけ観に来た人がいたようで、数十人出てきました。急いでお家に帰って着替えもせずにネット。スケジュールをチェックすると、明日明後日で、NottinghamとBirminghamです。どっちがいいかしら?どちらも夜中にコーチで帰ってこれるはずだけど・・・ Nottinghamのチケットがないの?でも、会場に電話するようにと書いてある、どうしよう?いや、でも行けばなんとでもなるし。両方行っちゃおうかなぁ。でも両方行くと荷物があるので、Birminghamも泊まりかしら? となると月曜会社に遅れる?休み?その日は休めないよ・・・ か、ホテルに泊まって荷物を置き、夜中にチェックアウトとか・・ それはマヌケ? それかNottinghamも日帰り、Birmingham も日帰りの強行手段か。でもそれだと身体がきつ過ぎて、Birminghamのショーは楽しめなさそう。やっぱどっちか1つにしよう。Rock City とAcademy。どっちか盛り上がるだろ? Academyの方が会場の雰囲気がいいよね。つか、そもそもこの人達、Rock City の下?上? ふと99年のMichaelソロツアーを思い出しました。Rock City はメインじゃなくて、上の狭いところでした。まさかHanoiも上なのかしら?それは嫌じゃない?そしてあの時のツアー、Nottinghamと Birmingham・・・ あきらかにBirminghamの方がファンのファッションセンスも良ければ、ノリも良かったし、Nottinghamに行ったら、日曜休めて仕事はラクだけど、ここはちょっと気合いを入れて、Birminghamだわ。つか、Nottinghamに行ったら、やはり Birminghamもとなるような気もするし、まだ観ると思うと、また大事に観ないようなきもするので、Birmingham1本にしぼり、全力で観ましょう。
さて、チケットを予約して、ひと安心。後はのんびり『NANA』の続きを読んでゆっくり休んでBirminghamにそなえました。
7 時半。証明が暗くなって、Hanoi Rocksの登場のようです。しかし、声援が少ないです。なんといっても、お客さんのほとんどはW13のファンだし。そして、ここ数年、大きな会場ばっかり行っている私には、このぐらいの規模のコンサートだと歓声が少なく感じられるのかもしれません。でもまぁ今日はそんなことは考えずMichaelを観ます! そして、Michaelがでてきて・・・ きゃ〜!と叫んだけど、1曲めから知らない(笑) でもノリのいい曲なので、知らなくてもノレちゃうし。 5年ぶりで見るMichaelは、ありえないほど美しいです。きゃ〜。やっぱこの人、本当にキレイだわ〜。ただひたすら見惚れる。ついでに、なんとな〜く若返っているようなんですが、離れて観てるせいかなぁ?? う〜ん。 病気も治っているのかしら?完治は難しいときいているけど、前と比べて、全然良くなっているのは確かだわ。キレイ〜。そして、すっごくやる気を感じるんですが!なんかものすご〜い勢いです。しかも、会場はW13のファンが多いので、イマイチみんなのっていないのに、Michaelそれでもすごいやる気。この人がこんなにやる気満々に見えるのは、9月のHOBでのやる気マイナス無限大と比べちゃっているからかしら、それとも、5年前のScalaや武道館と比べちゃっているのか・・ いや、Michaelは基本パフォーマンス精神に溢れている人。BerlinでIggyのサポートをした時、誰もMichaelを知らず、かなりシラケモードでどうしようと思ったあの日、終った後、 Michaelが「No one knows me・・・」とグッタリしていたあの日。あの日でさえ、彼はステージの上で全身全霊をこめてパフォーマンスをしていました。ものすご〜くカッコよかった。そういう人なので、このノリの悪いお客でも手を抜くことなく魅せています。私の大好きなMichaelだわ〜。そして、次の曲も、その次の曲も・・・ 知らない(笑) この人達、ツアーをしているだけではなく、ちゃんとAlbumもだしていたんですね。しかも、再結成以来3枚も!すごく働いてたの。数曲して、A Day Late, A Dollor Short。この曲は、再結成以降の曲で1番好き、というか、Hanoiの曲ではUntil I Get Youと並ぶくらい好きな曲。そして多分、21世紀、すべてのジャンルを越えて、私が1番好きだと思える曲かもしれません。Andy McCoy はやはり天才だ〜と叫びたい1曲です。この曲、マジで泣けます。Michaelの歌声もサックスも、胸にじ〜んとくるのよね。うわぁ〜ん!Michael 死ぬほど好きだ〜!
が、しかし、そう思って普段ならズンズン前に行けるはずなんですが、なんといってもほとんどがW13noファンで、みんな突っ立っているので、それ以上前にはいけません。へ?みんなノリノリだとスルスルと前に行けるんだ・・ということに、生まれて初めて気付いた!(笑) ツアーの後、Hanoiのフォーラムを見ていたら、やっぱ同じことで怒っている人がいて笑えました。が、この時は笑えない。なんかもうちょっとよく見えるところへ・・ と思っても無理。あ〜もうこんなノリ悪い人達が前にいて、私が何も見えてないって嫌過ぎ!ということで、この瞬間、やはりHanoiのヘッドライニングギグを1つ行かないとダメだわと、NottinghamかBirminghamに行こうと決意する私。そう思ったら、無駄に割り込むのはやめて、ちょっと後ろに下がって、じっくり観ましょう。が、しかし、Michaelがこのノリの悪い中にダイブし始めました。え〜!ダイブされたら、ファンじゃない人もそれなりに盛り上がってくるわけで、なんかすごいことになっています。ひゃ〜。そうすると無意識のうちに私の身体はスルスルと、グチャグチャの中に進んで行っちゃうわけで、よくわからないけど、飛んでいます。そして、Don't You Ever Leave Me になると、W13のファンも知っている人がいるのか、先ほどからのダイブが利いたのか、みんなMichaelに釘付けとなっているみたい。ものすご〜くいいモードになっています。さすがMichaelだわ〜。やはり彼のパフォーマンスには、みんな魅了されちゃうのよ。ステキ。そして、Malibu Beach。とにかく盛り上がる。ジャンジャンジャジャジャン・・・の手拍子、知らない人もいるんだろうけど、妙に合っているし。歌が始まると、床が揺れる揺れる。最初ボ〜っと立っていた人達も、すごい勢いでのってくれています。それからTragedy。うるうる〜。あ〜また生で聴けるとは思っていなかった・・・(まぁ自分のせいなんだけどね) 感動。うるうる。Michael最高にカッコイイし。うるうる。嬉しい。こんな姿をまた観れる日がくるとは、5年前は思えなかったよ(涙) やっぱりHanoiはいいよ!ふてくされた5年がバカみたい。でも・・あの時は、どうしても受け入れられなかったし。けど、こうやってまた観れてよかった。Michael・・・ 会場はものすごい勢いで盛り上がっていましたが、私はこの曲はただひたすら浸っていました。ポロポロ泣いているし。1回1回のギグを大切にしなきゃと、今年すでに何度も決意しているけれど、あまりにも感動し過ぎて、涙を止めることはできませんでした。
Hanoiが終って、一瞬ぼ〜っと立ち尽くしたけど、そんな場合ではありません。行くとなったら、早く家に帰って、チケットとか交通手段とかブックしないと。慌てて外に出ると、やはり私のようにHanoiだけ観に来た人がいたようで、数十人出てきました。急いでお家に帰って着替えもせずにネット。スケジュールをチェックすると、明日明後日で、NottinghamとBirminghamです。どっちがいいかしら?どちらも夜中にコーチで帰ってこれるはずだけど・・・ Nottinghamのチケットがないの?でも、会場に電話するようにと書いてある、どうしよう?いや、でも行けばなんとでもなるし。両方行っちゃおうかなぁ。でも両方行くと荷物があるので、Birminghamも泊まりかしら? となると月曜会社に遅れる?休み?その日は休めないよ・・・ か、ホテルに泊まって荷物を置き、夜中にチェックアウトとか・・ それはマヌケ? それかNottinghamも日帰り、Birmingham も日帰りの強行手段か。でもそれだと身体がきつ過ぎて、Birminghamのショーは楽しめなさそう。やっぱどっちか1つにしよう。Rock City とAcademy。どっちか盛り上がるだろ? Academyの方が会場の雰囲気がいいよね。つか、そもそもこの人達、Rock City の下?上? ふと99年のMichaelソロツアーを思い出しました。Rock City はメインじゃなくて、上の狭いところでした。まさかHanoiも上なのかしら?それは嫌じゃない?そしてあの時のツアー、Nottinghamと Birmingham・・・ あきらかにBirminghamの方がファンのファッションセンスも良ければ、ノリも良かったし、Nottinghamに行ったら、日曜休めて仕事はラクだけど、ここはちょっと気合いを入れて、Birminghamだわ。つか、Nottinghamに行ったら、やはり Birminghamもとなるような気もするし、まだ観ると思うと、また大事に観ないようなきもするので、Birmingham1本にしぼり、全力で観ましょう。
さて、チケットを予約して、ひと安心。後はのんびり『NANA』の続きを読んでゆっくり休んでBirminghamにそなえました。
- Hanoi Rocks |



